2008年04月07日

国民年金法:老齢基礎年金からの出題です。

問題

老齢基礎年金の支給を繰上げ又は繰下げる者に対して、付加年金を支給するときは、付加年金も老齢基礎年金と同様に繰上げ、繰下げて支給されるが、その際、減額率、増額率は適用されない。




解答:×です。
 
解説:付加年金は、よく老齢基礎年金と行動を共(老齢基礎年金が支給停止されると、付加年金も支給停止、老齢基礎年金の受給権が消滅したら、付加年金の受給権も消滅)にしますが、老齢基礎年金の支給を繰上げ又は繰下げした場合も、行動を共にし、老齢基礎年金同様に繰上げ又は繰下げし、その際、減額率、増額率も適用されます。



■閑話休題より:暗記+論点を整理している方が合格されているかと。



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posted by 社労士Compass! at 05:49 | 一問一答:国民年金法
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