2008年01月16日

労働保険徴収法:労働保険料からの出題です。

問題

労災保険率表に定める事業の種類は、現在、54区分あり、最低の労災保険率は、その他の各種事業等の1,000分の4.5であり、最高の労災保険率は、水力発電施設、ずい道等新設事業の1,000分の118である。




解答:○です。
 
解説:その通りです。
  
ちなみに、1,000分の4.5は、『その他の各種事業』以外には『電気機械器具製造業』、『計量器、光学機械、時計等製造業(電気機械器具製造業を除く。)』、『電気、ガス、水道又は熱供給 の事業』、『通信業、放送業、新聞業又は出版業』、『金融業、 保険業又は不動産業』があります。



■閑話休題より:暗記+論点を整理している方が合格されているかと。



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posted by 社労士Compass! at 05:00 | 一問一答:労働保険徴収法
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