2014年06月26日

社会保険の一般常識:高齢者の医療の確保に関する法律からの出題です。

問題

保険者は、特定健康診査等実施計画に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、原則、35歳以上の加入者に対し、特定健康診査を行うものとする。













解答:×です。

解説:35歳以上ではなく【40歳以上】です。

ただし、加入者が特定健康診査に相当する健康診査を受け、その結果を証明する書面の提出を受けたとき、又は特定健康診査に関する記録の送付を受けたときは、特定健康診査は行わなくてもよいです。

以下、高齢者の医療の確保に関する法律:第20条です。

保険者は、特定健康診査等実施計画に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、40歳以上の加入者に対し、特定健康診査を行うものとする。

ただし、加入者が特定健康診査に相当する健康診査を受け、その結果を証明する書面の提出を受けたとき、又は第26条第2項の規定により特定健康診査に関する記録の送付を受けたときは、この限りでない。




  

posted by 社労士Compass! at 14:00 | 一問一答:一般常識(社会)


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