2014年06月19日

社会保険の一般常識:介護保険法からの出題です。

問題

市町村は、政令で定めるところにより、その一般会計において、介護予防等事業に要する費用の額の100分の12.5に相当する額を負担する。













解答:○です。

解説:その通りです。

介護保険法の国、都道府県、市町村の費用負担については、必ず、覚えておきましょうね。

以下、介護保険法:第124条です。

1.市町村は、政令で定めるところにより、その一般会計において、介護給付及び予防給付に要する費用の額の100分の12.5に相当する額を負担する。

2.第121条第2項の規定は、前項に規定する介護給付及び予防給付に要する費用の額について準用する。

3.市町村は、政令で定めるところにより、その一般会計において、介護予防等事業に要する費用の額の100分の12.5に相当する額を負担する。

4.市町村は、政令で定めるところにより、その一般会計において、特定地域支援事業支援額の100分の25に相当する額を負担する。




  

posted by 社労士Compass! at 10:00 | 一問一答:一般常識(社会)


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