2014年06月11日

社会保険の一般常識:国民健康保険法からの出題です。

問題

国民健康保険組合は、条例の定めにより出産育児一時金を支給することができる。













解答:×です。

解説:国保組合の場合は【規約】です。

【条例】は、市(区)町村国保の場合ですよね。

・条例→地方公共団体が、議会の議決などにより自主的に制定する法規。
・規約→団体の内部組織に関する規定。


以下、国民健康保険法:第58条です。

1.保険者は、被保険者の出産及び死亡に関しては、条例又は規約の定めるところにより、出産育児一時金の支給又は葬祭費の支給若しくは葬祭の給付を行うものとする。   ただし、特別の理由があるときは、その全部又は一部を行わないことができる。

2.保険者は、前項の保険給付のほか、条例又は規約の定めるところにより、傷病手当金の支給その他の保険給付を行うことができる。




  

posted by 社労士Compass! at 14:00 | 一問一答:一般常識(社会)


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