2014年06月06日

社会保険の一般常識:社会保険労務士法からの出題です。

問題

開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員は正当な理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。

開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員でなくなった後においても、同様である。













解答:○です。

解説:その通りです。

そして、社会保険労務士法人の使用人その他の従業者に対しても守秘義務が課せられています。

その守秘義務を破ったら。。。

【1年以下の懲役又は100万円以下の罰金】となります。

以下、社会保険労務士法:第21条です。

開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員は、正当な理由がなくて、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。

開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員でなくなった後においても、また同様とする。




  

posted by 社労士Compass! at 12:00 | 一問一答:一般常識(社会)


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